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『冷血』発売!!

『冷血』発売されましたね。
さっそく、買ってきました。
からなさんのサイト情報で、丸善・丸の内本店 で購入すると、先着100名限定で
高村薫センセー 《トークショー&サイン会》 の整理券が貰えるというコトを知って
行ってきました。 丸善・丸の内本店。

丸善・丸の内本店って初めて行ったけど、すっげぇでかい本屋だった。
でか過ぎてあれじゃぁどこになにがあるんだか、なかなか探せないよぅ。
でも、『冷血』はすぐ分ったよ。
一角が、『冷血』コーナーみたいになってて ドド~ン と平積みされてた。
やっぱり、高村センセー人気あるんだーっ!
さすが、直木賞受賞作家!!

DSC00577.jpg


そして、整理券ゲット!!
やったぁ~
来年、1/30、トークショー&サイン会に行って、本にサインして貰ってきまっす。

DSC00584.jpg

最近嫌なことばかりで、やさぐれてたあたしですが
今は、ちょっぴり幸せ気分に浸ってまふ
・・・・・いや、かなり幸せ

からな様の情報が無かったら、他の本屋で買うところでした。
整理券も貰えなかった。
貴重な情報、ありがとうございました 感謝です m(__)m

全国の高村ファンの皆様が、無事 『冷血』 ゲット出来ますように (祈。
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マークスの山(単行本版)読書感想記・1

めっきり寒くなりましたが、皆様どうお過ごしですか?
あたしは、この前やっと分厚い靴下、買いました。
ロングサイズと、ショートサイズの2種類。
ロングが200円で、ショートが100円でした。
安いっ!!!

あと、あったかスリッパ。
これも100円。
安っっ!!!!

ビンボー人のあたしには、この程度で十分っす。
チキショ~、そのうち金持ちになってやるっ

ところで、『マークスの山 読書感想記 その1』 を書きました。
『マークスの山』は、高村ファンの皆様なら、内容はもうご存知のはず。
そういうコトを前提にして書いたので、話のつながり、筋等は一切無視してます。
独断と偏見で、あたし的萌え部分だけを抜粋して書いてます。
その辺はご容赦願います。すみません m(__)m

ネタバレ有ります。ご注意ください。

それでは興味のある方、ぽちっとどうぞ。

続きを読む

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いつまでも少年の心を失わない、じいちゃん

近所にある川の遊歩道を散歩していたら、すっごい微笑ましい場面に遭遇しました。

年の頃、60代後半~70代ぐらいのじいちゃんが、なんと、お手製と思われるダンボールのそりで
子供みたいに土手を滑ってました。
あたしは、思わず持っていた携帯のカメラで、じいちゃんを隠し撮り。

 
じいちゃん1
 







     お手製(?)のダンボールのそりで、土手のてっぺんから
    
        今まさに滑り降りようとする、じいちゃん。 











  じいちゃん2 






      ひゃっほぅ~~~!!!

        楽し~のぅ

       ( じいちゃん、楽しそう )




       




 

 じいちゃん3







      よしっ! もう一回じゃ

       ( ダンボールそりを持って、土手を登り
         もう一度滑る、じいちゃん。) 
   










 じいちゃん4 




        

        心ゆくまで堪能した、じいちゃんは
          颯爽と自転車で去ってゆく。














じいちゃんは、何度か土手をダンボールそりで滑り降りるのを繰り返し
満足したのか、自転車の前かごにダンボールそりを大事そうに入れると
颯爽と自転車を漕ぎ、去って行きました・・・・・か、かわえぇ
なんとも魅力的な、じいちゃんですた

隠し撮りなので、きれいに撮れてません (泣。
携帯のカメラじゃ、ズームもこれが限界でした。
しかも、無駄に写真が細長い・・・・・(汗。
携帯の待ち受けサイズで撮ってるんで。
シャッターチャンスを逃すまいと、サイズ切り替えてる時間が無かったもので。

でも、じいちゃんに、ばれない様に写真撮るのも、けっこう冷や汗ものでしたゼ (汗。 

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夢100リスト

先日、あるセミナーに参加したんですが
そこで、ちょっと良い話を聞きました。
皆さん、『夢100リスト』 って聞いたことありますか?
自分のやりたい事、(夢)を100個、書き出して
達成できた事を、1つずつ消していくんだそうです。
100個も見つからない人は、必ずしも100個じゃなくても良いそうです。

ほんとに、些細なことでも良いんだって。
例えば、自分のブログを毎日更新するとか。
話聞いてて 「おっ、それ良いかも。」 とか思っちゃったりして。
毎日更新とかじゃなくても、もっと沢山の人が見に来てくれるように努力するとか
ブロ友たくさん作るとか、もっと楽しんでもらえるようにするとか、100万回まで続けるとか。
ブログ以外でも、考えたら結構いろいろ有りそうだし。
頭でアレコレ考えるだけよりも実際に書き出した方が、夢の実現に一歩近づけそうな気がする。

最近、すさみ気味で、すっげぇ嫌な奴に成り下がっているあたしですが
この際ちょっと、やってみようかなぁなどと思ってます。
100も思い浮かびそうもないのですが、何個かは浮かびそうだし。


そうそう、あと
   
   1.真剣だと知恵が出る
   2.中途半端だと愚痴が出る
   3.いい加減だと言い訳ばかり

なんて事も、言ってました。

確かになぁ~。
「今のあたしのことじゃんっ」 とか、思ったりして。
 特に、2 と 3 は・・・・(汗。

たまには、人の話を聞いて、自分を見つめ直すのも良い事だと思いました。

そういえば、森くんも自己啓発テープにハマっていたな~。
森くんの気持ちがちょっぴり分った気がしる、今日この頃・・・・・・。
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愚痴とぼやきとサボテンの花

愚痴につき、スルーでお願いします。

最近のあたしはさぁ、ホント体たらくで、冬眠状態。
なんか何もやる気がしないんだよね~。
人生、あっという間に終わっちゃうのにな~。
人間、生まれた時から、カウントダウンが始まってるのに・・・・
「人生の残り時間を、すごく無駄に使ってる」 って、最近つくづく思います。
一生懸命頑張ってる人を見ると、「すごいな~、偉いよ」 って思うと同時に、なんか焦る。
「あたしは、なにやってるんだろう・・・」

ホームページ作成も、全然解らん。
何が解らないのかも分らん。
もう、拒絶反応起してます。
図書館で借りてきた 『ホームページ入門書』 読むのもめんどくせぇ。
あぁ、終わってます、あたし・・・・・

以上、ぼやき、愚痴ですので、スルーしてねん。


あぁ、ところでサボテンの花がバカみたいに咲きましたん。
サボテンの花の、狂い咲き~~~。

あっでもコレ、2年前ぐらいに咲いたヤツ。
いっせいにバーッと咲いたんだよね。
こんなにバカスカ咲いたのは、後にも先にもこの時だけだったんじゃないかな。



これだけ一気に咲くと、怖いものがあります

DSC00116_convert_20121118143404.jpg

しかし、寒くなりましたねぇ。
部屋の中で着膨れてます。
足が寒みぃ。
分厚い靴下買おう。

追伸。。。。。
 さま、マークス読書感想記への拍手コメント、ありがとうございます。
 コメント頂いて、とても嬉しかったです。
 アホなことしか書いてない、こんなブログですが、いつでも気軽に遊びに来てくださいませ

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マークスの山 読書感想記 《序章》

『マークスの山』 は、高村薫ファンなら知らない人はいないであろう、名作であります。
なんと言っても、第109回直木賞受賞作品であり、高村薫の代表作でもあります。
あたしはこの 『マークスの山』 で高村薫という作家を初めて知りました。
この作品で、心臓をわしづかみにされ高村ワールドにハマりました。
『マークスの山』 は、合田さん、加納さん、そして森くんの初登場作品でもあり、その後に続く、合田シリーズの出発点でもあります。

『マークスの山』 に出逢ってなかったら、合田さんとも加納さんとも森くんとも出逢ってなかっただろうし
                                  
                      (架空の人物だっちゅうねんっ! 病気ですね・・・)
こんなブログもやっていなかっただろう。
高村作品の中でも、1番大好きな作品です。

そんな思い入れのある 『マークスの山』 の読書感想記を書こうと思いますが、もしかしたら途中で挫折するかもしれません。
なんせ、長編小説なんで・・・・・
(じつは、この序章編で早くも挫折しかけてます
途中で挫折したらゴメンね、ゴメンね~。

と、いうコトで
今回は 『マークスの山』 に登場する面々の人物紹介っす。
(※ただし、加納祐介以外は、七係シリーズ読書感想記の人物紹介をそっくりそのまま持ってきてます・・・・いわゆる、手抜き・・汗)。

《マークスの山 に登場する、カッコイイ男達9人衆

加納祐介 《あだ名ナシ》
東京地検特捜部検事。33歳。
合田雄一郎の別れた元妻、貴代子の双子の兄。合田いわく「自分と似たような地平にいるのに、なぜかいつも、自分の日々の喧騒とはかけ離れた涼風の吹いている男」 または、「のんびり屋で真っ直ぐなええ男」。 六法全書片手に、掃除機をかける、眩しい才気と美貌の持ち主。たまに雄一郎の部屋に勝手に来ては、服にアイロンを掛けたり、テーブルをピカピカに磨き上げて帰ってゆくまめな御方。雄一郎とは 『山へ登ろう』 『ドストエフスキーを読もう』 という、単純かつ浮世離れした符合で結ばれてきた。才色兼備な完璧な男の様だが、実は・・・・。 (加納さんと合田さんの関係は隠微すぎて、とてもここで、ひと言では言い表せないのだ・・・)

合田雄一郎 《あだ名ナシ》
警部補。捜査一課第三強行犯捜査七係、主任。33歳。
捜査一課二百三十名の中でもっとも口数と雑音が少なく、もっとも硬い目線を持った日陰の石。弱冠29歳で警部補になってしまう超優秀なノンキャリア。長身、痩身、(たぶん)色白という、高村作品における美形三大条件をすべて満たす、見た目的にもカッコイイ男。(しかし、よく見ると整った美形という、地味で目立たない系と思われる)。合田シリーズの主役を張るだけあって、高村作品の中でも一番の人気キャラ(だと思う)。ちなみに、爆笑問題の太田も絶賛していた。

吾妻哲男 《ペコさんorポルフィーリィ》
警部補。捜査一課第三強行犯捜査七係、主任。36歳。
見た目が、ミルキーという菓子のキャラクターであるペコちゃんに似た童顔のため《ペコさん》という、あだ名を持つ。しかし、見た目のおそるべき童顔とは裏腹に、中身は東大卒のねじれた鋭い刃。実は合田さんは密かに別のあだ名を進呈している。殺人者ラスコーリニコフの神経をもてあそぶ明哲怪奇な予審判事ポルフィーリィ・ペトロヴィッチから《ポルフィーリィ》。だけど、家に帰ればマイホームパパ。

林省三 《モヤシ》
警部。捜査一課第三強行犯捜査七係、係長。53歳。
一課に十八名いる警部のうち、最年長の五十三歳で、これ以上の昇進もなくひたすら定年を待つだけの、ずばり窓際。五年前に胃を切って半年休職した後、誰も戻ってこないと思ってたのに戻ってきた(酷っ)。痩せた身体を隠すため腹にサラシを巻いているらしい。あだ名は本名をもじって《モヤシ》。七係をまとめるという役割を吾妻に奪われている存在感の薄いお方。

肥後和己 《・・・?》
巡査部長。捜査一課第三強行犯捜査七係。43歳。
墨で描いたような濃い眉を持つ薩摩隼人。たぶん鹿児島出身。荻窪にあるマンションに愛人囲っているらしい。緊急連絡で自宅に連絡入れたら不在でバレた。ポケベル(時代やな~)も持たず愛人宅にしけこむ図太い神経の持ち主。しかし、どう見てもモテキャラには見えないが、何で愛人がいるのか不思議。(たぶん、西郷隆盛似)

有沢三郎 《又三郎》 
巡査部長。捜査一課第三強行犯捜査七係。35歳。
いつも疾風のように颯爽と現場に飛び込んで来る為(しかも二番目)、風の《又三郎》というあだ名を持つ。捜査一課一の二枚目(文庫本では自称二枚目になってた)。まっすぐ前を向いていれば、10匹の獲物を追い詰める事の出来る優秀な鼻の持ち主だが、実際に追うのは5匹にとどめる出来損ないの猟犬。極道に人脈多し。女にモテモテキャラ。あたし的には、こいつも神経図太いとみた。

広田義則 《雪之丞》
巡査部長。捜査一課第三強行犯捜査七係。35歳。
七係の中で一番物静かで、一番まともな身なりをした柔道七段の巨漢。膨らんだダスターコートのポケットに忍ばせているのは、岩波選書か『ジュリスト』。秋田出身の色白。冬の動物園で、何かの檻をぼんやり眺めている侘しい独り者といった風情をかもしだしている男。訳ありの《雪之丞》というあだ名有り。

松岡譲 《十姉妹》 
巡査。捜査一課第三強行犯捜査七係。たぶん28歳。
七係唯一の20代。体育会系の健康優良児。近年、誰も入りたがらない殺人課に放り込まれて3年、まったく頬もこけず胃も壊さない能天気人間。愛想も気配りも忘れない体力満々男。アクの強い七係の面々の中で、この人だけは唯一まともな普通の人の様に思う。その分、存在感はやや薄め。高村先生も、あまり松岡君に興味が無いのか、扱いが雑な気がする(涙)。いつも午前中は元気にピーチクパーチク飛び回っているが、日が傾くと決まって眠たげに動作が鈍くなるので、あだ名は《十姉妹》。

森義孝 《お蘭》 
巡査部長。捜査一課第三強行犯捜査七係。30歳。
整髪料、その他揮発性の香料等でアトピーが出るアレルギー持ち。そのおかげで整髪料を着けない合田と、いつでもどこでも組まされる事になる為、常に合田のそばにいる森くんには《お蘭》というありがたいあだ名が。性格は最悪だが、任官五年で巡査部長の昇任試験に合格した優秀さは誰もが認める偏屈男。無愛想、無表情、抑揚のない語り口を持つサイボーグあんど、周囲にまったく馴染まない無粋な能面ヤロー。ビジュアルは合田さんいわく、ぺんぺん草がせいぜいの三枚目(涙)。私生活はまったく謎の仕事しか無い独身男。


以上、マークスの山に登場するイカシタ男達の紹介でした。

次回、《マークスの山 読書感想記》 書きますっ!
こうご期待!!!(・・・・・だから、誰も期待してないっちゅうの)。


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サッカー ワールドカップ

昨夜は、サッカーW杯アジア最終予選 オマーンvs日本戦 でした。
日本、勝ちやしたん

いやぁ~、後半32分、ゴール前でオマーンにフリーキックを決められた時は、凹んだ。
正直、「アウェーだし、最低このまま引き分けでもいいか」 とも思ったけど
終了間際、酒井高徳 → 遠藤 → 岡崎で、ゴールを決めてくれて、日本、2-1 で勝利。
今回の日本代表は、今までとはちょっと違う (気がする)。
最終予選B組のなかでも断然トップの成績。
オーストラリアが思いのほか苦戦してるなぁ~。意外だ。

油断は禁物だけど、もうこれでブラジルW杯はかなり近づいたかなぁ~。

なんと言っても、アウェーでオマーンに勝った言うのが大きい。
やっぱり、ザッケローニになってから日本強くなったんちゃう?
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太陽を曳く馬・3

ここんとこ、脱線続きで、石のマニアックな記事ばかり書いてた様な気がします。
なんだか、『あやしい石マニアブログ』 みたいになってきてる・・・・・
『高村薫&森くんファンブログ』 のはずなのに。
初めの頃 「高村関連の記事以外は書かないっっ!!!」 って息巻いてた様な気がするんですが・・・・・

なので、そろそろ軌道修正します。

 ※ちょい、(太陽を曳く馬の)ネタバレ有りなので
          これから読もうと思っている方、ご注意下さい



『太陽を曳く馬』 2週間前ぐらいかな?、やっと読み終わりました。
やっぱり、難しかった。 難解でした。
結局、話の中心になる事件も真相は闇の中で、最後うやむやで終わった感じだし。
まぁ、事件と言っても 『マークスの山』 や 『レディ・ジョーカー』 みたいな派手さは無く
民事レベルの、事件と言って良いのかどうか、というくらい地味~な事件だったんですけど。
合田さんも結局、堂々巡りから抜け出せず、あいかわらずグルグル、モヤモヤしたまま終わったし。
もっと最後、明確な答えが出るのかな、と思っていたあたしはちょっと肩透かしをくらった感じ。
人間の心の闇にまで、司法が入り込んで裁くのは限界があるという事なのかなぁ。
結局のところ、『太陽を曳く馬』 半分も理解出来なかったんじゃないか的な感じのわたくしで御座います。

この本を100%理解しようと思ったら、あたしの脳ミソでは最低3回は読まないとダメだと思う。
いや、もっとか・・・・
しかし、もう一度この本を最初から読み直す気力は今のところ、湧いてこない (汗。
もうすこし歳を取って時間に余裕が出てきたらまた、じっくり読んでみよう。



ところで 『太陽を曳く馬』 に、雲水なるモノが出てきましたが、以前読んだ本に 『ベラボーな生活』
っていう本があるんですけど、コレ面白いッス。

DSC00561.jpg

玄侑宗久(げんゆうそうきゅう) っていう、現役のお坊さんであり作家でもある方の書いた本なんですけど
雲水の非日常的な日々の生活が一般の人にも解りやすい様に、面白可笑しく書いてあります。
この本読んでたから 『太陽を曳く馬』 もある程度読めた感が、あるにしもなからず。
                                   
                           (あれっ?これで日本語合ってるか??)

ちなみに雲水とは
雲が定めなく行き、水が流れてやまないように、一所にとどまらない自由な人。また、そのような境涯。
または、行方を定めないで諸国を行脚する修行の僧。の事だそう。
雲水 っていう言葉の響き、なんか素敵です。

『ベラボーな生活』 を読んだ感じでは、禅道場の修行生活はとてつもなく厳しそうです。
自分もそんな生活してみたいとは思わないけど・・・(というか、俗世界に毒されたあたしにはとても無理)
それでもなんか、雲水さん達の浮世離れした、非日常的な生活にほんの少し憧れてしまうyukiでした。

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鉱物マニア

何だか最近めっきり、石集めに凝っちゃってます。
あたし、凝り性だからハマッちゃうと(暴走?)してしまうんです。

水晶の (たぶん)原石なんだけど・・・・・
      

DSC00546.jpg

洋服なんかには目もくれず、石ばっか買ってる。
しかも、ちゃんとした宝石とかアクセサリーとかじゃないってトコが恐ろしいッス。
「鉱物マニアのオッサンかっ!」 って自分で思うよ。

女、捨ててる・・・・・。

DSC00557.jpg

水晶の一部が黒っぽく見えるのは、水晶が出来る過程で鉱物などが入り込んだ為で
けっして、ゴミや汚れではございません。

・・・・・いや、決してそうとは言い切れないですが・・・
もしかしたら、ゴミの可能性も無いことも無い (汗。

DSC00558.jpg

でも、けっこうパワーストンのブレスしてる人見かけるけど、何気に流行ってるのかな?
世知辛い世の中だからねぇ。

癒されまっせ。 
                                               web拍手 by FC2

リンク追加のお知らせ

リンクに げこ様のサイト Drunk Tank を追加しました。
高村薫ファン、及び義兄弟(加納&合田)ファンの方達は、たぶんもう
ご存知の方も多いサイト様だと思われるので、改めて紹介する必要も無いかもしれませんが
あたしの方からひと言、ご紹介を・・・・

開設当初の更新のペースといい、作品(造作文、造作絵)の量&質といい、パッねぇっす!!!
合田さん(&加納さん) への愛をすごく感じられるサイト様です。
楽しい特別企画も有ったりして、サービス精神満載のサイト様でぇ~すっ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

突然、世界の中心で夕日に向かって叫ぶっっ のコーナー

DSC00520_convert_20121103235544.jpg

『げこさん、いつもありがとー!! これからも、よろしく!!!!』
『そして、このブログをご覧の皆様も、いつもありがとー!!!!』


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕日があんまり綺麗だったので、写真に撮ったのですが・・・・

いやっっ!!!!
実際はもっと綺麗だったのにっ!!!
写真に撮ったら、なんか違う。
あたしの唯一持ってる、安もんのデジカメじゃ、こんなもんか・・・・
いや、それプラス、カメラの腕の問題じゃの。

あたしのボロいデジカメじゃ、ズームもこれが限界っす

・・・・・なんか、よう分らん記事になってもうた(汗。

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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
高村薫小説、大好き!!
『晴子情歌』で挫折し、暫く高村小説からは遠ざかっていましたが、最近やっと『太陽を曳く馬』『冷血』『晴子情歌』『新リア王』(読了順)を読了。
これでたぶん、単行本化された髙村小説すべて制覇したと思います。
合田シリーズに登場する過去の人、
森くんをこよなく愛す、おバカです。

2012.5.4 ブログ開設
2013.1.1 ウェブサイト開設

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