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エル・グレコ展

上野にある東京都美術館で開催されている、エル・グレコ展に行ってきました。

エル・グレコはそんなに興味のある画家では無かったので(っていうか、実のところよく知らない)
行こうかどうか迷ってたんですけど、東京都美術館での開催が4/7までだったので
「迷ってるんだったら行こうっ!!」と思い、行って参りました。



P1000315.jpg
見知らぬオッチャンが写っちゃってますが、大きさの比較が出来てちょうど良いという事で、この写真を採用。
おっちゃん、ゴメン。
顔が分からない様に写真、小さめで載せるから(汗)。




P1000314.jpg  P1000302.jpg
いざ、東京都美術館の中へGO!!




P1000306.jpg  P1000304.jpg
                          ココから先が、展示会場内。
                          撮影はココまで。
 



P1000307.jpg    P1000318.jpg
会場出口に、ドド~ンと有ったオブジェ。
と、言ってもそんなに立派なものじゃ、御座いませんでしたが。
でも、みんなバシャバシャ写真撮ってた。 
                       

* * * * *


土、日で行くと絶対混んでると思ったので無理やり平日に行きました。
しかし、天気も良かったせいか、けっこう混んでた。
展示場内は、人、人、人。
こういう美術展って、空いてたことって無いんだよねぇ。
もうちょっと落ち着いてゆっくり観たいと、いつも思うんだけどしょうがないのかなぁ
けっこう強引に前に出ないと、いつまでたっても人の頭しか観れない
人混みアレルギーのあたしは、かなりこの状況がきついんですけど・・・・・・。
まぁ、しょうがないよね。

さて愚痴はこの辺にして、肝心のエル・グレコの絵の方はどうだったかと言うと
キリスト関連の絵がほとんどで
「なんか同じような絵ばっかやん。あたし、クリスチャンじゃ無いし。そんなキリストばっか観せられてもな~。
1,600円(入場料)、返せ(ぷんっ)!」
などと内心毒づいていたあたくしですが、展示順路の最後に待っていたのは
   
無原罪のお宿り



『無原罪のお宿り』と、題されたこの絵。
凄かった!! 感動した。
高さ347cmもある、この絵。  圧巻です!!
物凄いパワーを発してました。
しばらく、この絵の前から動けなかったもん。
この凄さは、口では説明出来ません。
実際、本物をぜひぜひ観て頂きたい。
この『無原罪のお宿り』1枚だけで1,600円(入場料)、以上の価値はあります。
(あくまでお金にこだわる、貧乏人のあたし)。

みなさんも、機会があったら是非。
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コメントの投稿

おお!

この前上京した時、これ行きたかったんですよ~・・
でも時間取れなくって。
まさに『無原罪のお宿り』を観たかった。
そうですか・・ よかったですか・・。
グレコ自体はそう好みでもないのですが、そういう催しの方が既成概念を覆され楽しいです。
直に対峙すると、写真や画集は記録であって、ほぼ見ていないのと同じなんだって判りますもんね。
yukiさんにとって価値ある一枚、何よりでした!

Re: おお!

こぐまさん、こんばんは。

この前って、山の上ホテルで天ぷら食べて、浅草寺でパパラッチに狙われ、アキバで迷子になった、アレですねっ。
そうですか~、ホントはエル・グレコ展も行きたかったんですね(涙)。
かなりなハードスケジュールだったようで残念でしたね。

エル・グレコ展、あんまり期待せずに観に行ったんですけど、展示場内のラストを飾った『無原罪のお宿り』は、本当に感動モノでした。
347×174cmの大きな絵だったんですが、パッと目に入った数メートル先から「何これっ!凄いっ!!」って思わず声に出たぐらい凄かった。
ホント見上げる感じで観るんだけど、口パカーって開いたまんまだった。
この絵からは圧倒的なパワーが出てました。
美術展とかに行った時、世界的名作といわれる絵なんかの前に立つとその絵から、なんとなく特殊なオーラが出ているように感じることがあります。
そしてその絵から、あたし自身、感動とパワーを貰えるように感じるんだよねぇ。
確かにこぐまさんの言うように、写真や画集で観るソレとは伝わってくるものが違いますね。
今回の『無原罪のお宿り』も、お土産屋さんで売ってたポストカードと、本物では全く違う絵と言ってもいいくらいの違いがありました。

最近、すごくムシャクシャしてやさぐれていたんですが、『無原罪のお宿り』という絵から、正のエネルギーを貰った気がします。
やっぱり本当にいいモノって何百年、何千年経とうが色褪せないんだな~って、つくづく思いました。
こぐまさんも、いつか観る機会があると良いですね。

コメント、ありがとうございました!e-415

私も行きました

こんにちは~!

私も、行きましたよ「エル・グレコ」展。
勿論、大阪でですが。去年の10月頃かな? 珍しく、大阪が先だったんですね。

学生の頃は美術史の教科書を見るのが好きでして、教科書に載ってた絵なんかの展覧会があると行きたくなるんですよね。
「お~、これ、見たことある~、ホントにあるんだ」って確認にたいだけなんですが(笑)
だから、絵に対して全く造詣が深いわけじゃない。でも、本物を見ると圧倒されるって気持ちはわかります!!
「凄い」

でも私の場合、何が「凄い」と感じるのかわからないから、しばらく動けない。で、やっぱり私に分析なんかできないと諦めて去る…。
まあ、「凄い」って感動は確かにあったわけだから良かった、良かった。そんな、絵画鑑賞レベルなんですがね~。

『無原罪のお宿り』はまず「大きい絵だなぁ」と思いました(笑)
そして、人々が祈りを捧げてきた絵が持つ崇高さを感じました。この絵に向けられた幾多の人の想いや祈りの歴史が絵に重みを加えているんでしょうね。
「エル・グレコ」の鮮やかな色彩とデフォルメされた人物の描写は好みが分かれるところかなぁと思いましたが、若い男性なんかはなかなか私好みのハンサム揃いで楽しかったです。

惜しむべくは、すぐになんでも忘れ去る自分の残念な記憶力。せっかく本物を見たんだから、ちゃんと覚えておいてよ。
yukiさんのこの記事を読んで、見に行ったことを思い出しました。

上記の「すごくムシャクシャしてやさぐれていたんですが」
大丈夫ですか? 花粉症のせい?!
まあ、私もしょっちゅうやさぐれてますが、酒飲んで、適当に働いて、たまに遊んで発散してます。
そうそう、遊ばなくちゃね~!!
また、森くんへの愛も綴ってください。楽しみにしています。

Re: 私も行きました

まよこさん、こんにちは~。

そうそう、『エル・グレコ展』まよこさんも行ったんでしたね。
あたしの記憶が確かならば、まよこさんも『エル・グレコ展』のことブログに記事にしてましたね。

あたしも観るのは大好きなんですが、絵画の良し悪しなんて全く分かりませんよ~。
確かに、まよこさんの言うように『エル・グレコ』って、独特の色彩と人物描写で好き嫌いが分かれるかもしれませんね。
あたしも実際『無原罪のお宿り』観るまでは、あんまりピンとこなかったし、むしろ「なんか似たような絵ばっかでつまんないかも・・・。入場料返せっ!!」って、内心毒づいてたくらい。
でも『無原罪のお宿り』は、本当に感動しました。凄かった。
そしてこの絵は、聖堂の祭壇画として制作されているんですよね。
まよこさんの言うように、きっとたくさんの人々がこの絵画に向かってさまざまな祈りを捧げたんでしょうね。
そういう人達の想いが、この絵には宿っているのかもしれません。
本当にこの絵の前に立った時、この絵から特別なパワーが出てる様な感じがしました。

あと、東京では『ラファエロ展』がいま開催されていて、4/23からは『レオナルド・ダ・ヴィンチ展』が始まります。
この2つもぜひ行きたい。特にダ・ヴィンチは絶対観に行きたいと思ってます。
あっ、そういえば『ラファエロ展』は、確かまよこさんも観に行ったんですよね。
こっちもまよこさんのブログの記事で読んだような気がします(かなり、うろ覚えですが・・・)。

あたしは絵を観るのは大好きなんですが、自分ではまったく描けません。
描けるのはドラえもんぐらい・・・しかも、絵描き歌に合わせて描くレベル(涙)。
自分が描けないので、人様の絵を観て癒されてます。
なので、まよこさんの絵を観るのも大好きe-415
本当にいつも、まよこさんの絵を観て楽しませて貰ってます。
それと同時に「絵が描けるって凄いなぁ、羨ましいなぁ」って、いつも思ってますよ。
まよこさんの描く森くんはもちろん、合田さんや加納さんも良いし、原作を知らない『聖黒』の練くん及川さんも魅力的。
これからも、素敵な作品ガンガン描いてくださいね。
応援してま~すe-420

あっ、それからムシャクシャしてたのは花粉症のせいじゃないです。
あたし、人間が未熟なもので、すぐやさぐれるんです(笑)。
でも、エル・グレコと、まよこさんの絵観て解消されました~。
ご心配頂き、ありがとうございます。

それでは、コメントありがとうございました!!

Re: Re: 私も行きました

あっ、フェルメール・・・・・・(汗)。

まよこさんが行ったのは、もしかして『ラファエロ展』じゃなくて
『フェルメール展』だったかも・・・・
《青いターバンの少女》を観たと言っていた気がする。
記憶が曖昧で間違ったかも(汗)。

よろっ・・・

ごめんなさい。
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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
高村薫小説、大好き!!
『晴子情歌』で挫折し、暫く高村小説からは遠ざかっていましたが、最近やっと『太陽を曳く馬』『冷血』『晴子情歌』『新リア王』(読了順)を読了。
これでたぶん、単行本化された髙村小説すべて制覇したと思います。
合田シリーズに登場する過去の人、
森くんをこよなく愛す、おバカです。

2012.5.4 ブログ開設
2013.1.1 ウェブサイト開設

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