七係シリーズ読書感想記 《失踪編》2

台風、凄かった。怖かった。
東京はたいしたことないかな~と思ってたんですが、夜になって雨風が凄くなってきたんで、慌ててベランダに出てる、飛ばされそうなモノを家の中に入れました。
おかげで朝まで家の中が、植木やら、古新聞やらでごちゃごちゃ。
朝、時間が無いなか、イライラしながら片付けをしました。

『もう、台風なんてイヤダァーーッ!!』

蒸し暑いのに、窓開けられないし
うち、クーラーつけない主義なんで、窓開けられないのはツライ。

さて
七係シリーズ読書感想記 《失踪編》2  読書感想記 書きました。


ネタバレ有りです。ご注意ください。





警視庁捜査一課第三強行犯捜査第七係 第三話 《失踪》


吾妻がひょいとやって来て、「おい、又三郎はどこへ行った」と囁く。合田は最初から気が付いていた。ただひとり、又三郎が帰ってきていないのだ。 「又三郎はどこだ」 「朝、抜け駆けした」 「どこへ」 「うるさいな。ちょっと待ってくれ。組んでた奴に聞いてみるから」
夕方、建設会社の上田の同僚だという、《守山博史》という男が、上田に頼まれて車を1台、海に沈めたと自首してきたとの事で、本部から呼び戻された七係の面々。又三郎だけが戻ってこない。合田さんが、又三郎と組んでいた練馬署の巡査部長に、又三郎の行方を聞くと、巡査部長は「すみません。聞いてないんです。有沢さんは《大倉一夫の情報を持っている奴がいるんだ。ちょっと会ってくる。あとでネタを分けよう》と言って・・・」と応えた。・・・又三郎、どこ行っちゃったんでしょう?さぁ、ここから又三郎の暴走が始まりまっせ。

当直を残して捜査員たちはぞろぞろ席を立った。「又三郎はどうした」と林が声をかけてきた。「連絡はあったのか」「いえ」「こんなことは初めてだぞ」 そんなことは分かっていた。「もう少し待ってみます」とだけ合田は応えた。「近くでメシでも食ってくる。何かあったらベル鳴らせ」林は言い、吾妻と雪之丞と肥後と森と十姉妹を引き連れて出て行った。結局、七係全員、又三郎が戻るまで帰れないのだった。仲間に何か間違いがあったら、全員の身に禍が降りかかってくるのだから、さすがの林の目つきが変わっていた。
そうか、係の仲間の失態は連帯責任で、全員の失態になるんか。知らんかった。しかし、(合田さん以外の)七係みんなで仲良くお食事か。こういう場合は、お蘭ちゃんも一応、皆と行動を共にするのね。人付き合いメッチャ悪そうだから、行かないのかと思ったけど・・・まぁ一応あんなんでも社会人だし、それなりの人付き合いはとりあえず、するのね。もう正直、今回お蘭ちゃんの出番が少ないもんだから、抜粋する所に苦しんでます だって、独断と偏見に満ちた森くんファンブログだも~ん・・・・又三郎ファンの皆様、ゴメンナサイm(__)m

(ひとり署に残った合田)電話が鳴るたびに緊張し、落胆し、午後9時前になって、当直が受話器片手に「主任、有沢さんです」と叫んだ。飛び上がって受話器を貰った。《女を吐かせたぞ》公衆電話の声だった。「どこからかけとるんや、このどアホ!」・・・・(会話は続くが長くなるので省略・・・手抜き・・m(__)m)
関東青竜会、幹部の秦野の女に吐かせたという又三郎からの電話。秦野の女に手を出した又三郎の身が危ない!!と危惧する合田っち。 この合田さんの『どアホ!』って好きです。すごく相手に対する愛情を感じる。『アホ』って言葉、大阪人にとっては愛情表現って、聞いたことがあるような気がするんですけど?

林以下、七係の仲間たちがぞろぞろ戻ってきた。合田は6人をかき集め、声を殺し、又三郎が取ってきたネタをざっと話した。 みなの顔色が変わった。青竜会の幹部に会いに行ったに違いない又三郎を引き止める手はもはやなかった。 合「吾妻さんと肥後さんと十姉妹は守山宅へ。残りは俺と同行だ。係長はここにいて下さい。時間がないぞ。急げ」
七係の面々、みな顔色が変わったって言うけど、又やんと犬猿の仲に違いない森くんも顔色変わったのかなぁ? さ~ぁ、ここから七係の暴走が始まりまっす!!

大丈夫かな。しかし、今さら引き返せないしな。傘の下で頭を垂れ、忸怩としながら所在無く道端に立ち続けた。やがて、ベンツの傍の男たちがちょっと動いた。ビルの中から幹部が出てくる気配だった。ためらいが来る前に、又三郎は間髪入れずに歩き出した。そうだ、俺は怒っているのだと自分に呟く。
ここの場面、一部しか抜粋してませんが又三郎目線の語りです。もっとあるんですが、全部書くとスッゲー長くなってしまうので一部分だけ抜粋しました。 でも、珍しくないですか? 合田さん以外の七係のメンバーが、合田さん目線ではなく、本人目線で書かれてるのって。初めてじゃないかな?あたしはすごく新鮮に感じたんですが。 今回はホント、又三郎にめっちゃスポット当たってます。お蘭ちゃんファンのあたしはちょっと羨まし~。だって、この七係シリーズ、森くん単独での主役の回、ないんすよ~

「もう証拠は挙がってる。目撃者もいる。死体が出てくるのは時間の問題だ」 「何が言いたいんだ」 「地獄に落ちろって。自分のやったことを悪いと思ってないんだろう?俺はそういう奴は犬以下だと思ってるからな」 「ヘッヘッ、あんたはどれほど偉いんだ」 「少なくとも俺は恥じる心がある。人殺しと兄弟の杯交わしたと思うと眠れん。同郷の恥だ。俺もあんたも」 「同郷の恥?神奈川県川崎市の恥か。多摩川緑地でよ、お前と俺で女をナンパしたの忘れたか。浮島の方の空を見たら、煙突の火が赤と緑に燃えててよ。その時お前が言ったの。人生虚しい、って。さんざん出した後によ。覚えてるか」 「今はもっと虚しい。人殺しと3Pやったのかと思うと」 「だから?」 「心中しようぜ。兄弟だろ?」
この、又三郎と秦野の会話、美味しい情報満載でっす まず、又三郎の出身地が神奈川県川崎市だってこと! (あれっ、このシリーズ以外の他の本にも書いてあったっけ?あたしはこの七係シリーズで初めて知ったんですが・・・?) へぇ~又三郎って川崎生まれだったんだ~、ふぅ~ん、って思ったのさ。 あと、これはスゴイ、衝撃だったんですけど 3P~~~!! 3P~~~ってっっ!!!た、たかむらせんせーーーっ!! 又やん・・・・・ 

又三郎は座席から腰を浮かすやいなや秦野にのしかかった。秦野はまたわめき、ハンドルにしがみつき、ハザードランプを付けて急ブレーキを踏んだ。ハンドルを奪い合う。後ろからついてくる仲間のベンツが激しくクラクションを鳴らしている。秦野の両手、又三郎の片手、3つの手で摑んだハンドルが右へ左へじりじり揺れた。秦野が何か叫び、又三郎も叫んだ。 母さん、ごめん! 橙色の灯火の列の下で黒い側壁がねじれ、路面が傾くのを目のはしで見ながら、又三郎は満身の力をこめた。
この場面、この回の話の1番の見せ場と言っていいのではないでしょーかっ!!又三郎、「心中しようぜ」って言った後、 《母さん、ごめん!》っすよ!!、 《母さん、ごめん!》~~~~!!! ・・・又やんが、又やんが、こんな暴言吐くなんて・・・・マザコンか? なんか、あたしの又やんに持ってるイメージが、大きく覆されたんですけど。 《母さん、ごめん!》 なんて、あたしの又やんは、言わない・・ハズなのに・・・

ところが、ちょうど、四号新宿線の幡ヶ谷ランプ手前の直線コースだったのがまずかった。側壁にかすることもなく、あっという間に車のスピードは落ちていき、それを追い越して後ろのベンツが前に出てきた。2台の車は前後して止まった。又三郎はもう何も見えず、まだ、秦野と掴み合っていた。前に出たベンツから男が3人走り出してくる。又三郎はたちまち3人の手で外へ引きずり出された。
又やん、大ピンチっす!! 半殺しにされちゃうーーーー!!!

中野江古田病院の夜間受付から、職員がおびえた顔を出すなり、「あの・・・・」と言いかけた口をつぐんだ。それをサングラスの目で睨みつけて「今日、うちの親分がお宅でもらったクスリを飲んで気分が悪くなったんだけどよ」と雪之丞は低い声ですごんでみせた。相手は眉根をよせて唾を呑む。雪之丞はカウンターを叩いて、声を張り上げた。「お宅のクスリで気分が悪くなったって言ってんだよ、えっ!」 夜勤の看護婦たちが何事かと顔を覗かせ、守衛がかけつけ、受付の職員がおろおろしているその間に、ストッキングで覆面をした合田と森は厨房の裏口からさっさと中に侵入し、ズックの足で階段を駆け上がり、入院病棟の3階の個室に入った。
七係の中では、強面の変装といったらサングラスなんですかねぇ。前回の《放火》の時も森くんがサングラスで、イカツイ兄ちゃんを演じてましたが・・・。雪之丞の普段のキャラからいって迫力あるのか、疑問です。まぁ、本庁捜査一課のバリバリの現役ですから一般人から見たら、それなりの迫力はあるのかもしれませんが。 しっかし、合田さんと森くん、ストッキングで覆面って!!そこまでする必要あるんか?!暴走しすぎちゃうの? 合田さんと森くんのストッキング覆面姿・・・・・見たい様な、見たくない様な・・・う~ん・・・。 そういえば、某高村ファンサイトのアンケートで、じっさいストッキングを頭にかぶってみたというファンの方がいて、めっちゃウケたのを思い出しました。その方は、どうかぶればどの程度顔が隠れるのか、自分で検証してみたそうです。・・・・そこまでするその心意気、高村ファンの鏡っす。尊敬致します。 

森が寝ている山岸隆雄の鼻と口を片手で一気に覆った。男が目を開ける。ストッキングで覆われたのっぺらぼう二つを見た男の目がひきつった。森はゆっくり手を放す。 ~(長いので途中略)~  相手は全身を痙攣させ、眼球を動かし、突然ベッドから起き上がるやいなや何かを叫びかけた。その口をすばやく森がふさぎ直し、黙らせた。「家族に別れの手紙でも書いとけ」 合田と森は、2分で部屋を出、再び階段を駆け降りた。
※補足(山岸は上田の務めていた建設会社の専務。今回の事件の容疑者のひとり)
合田&森、暴走しとりますっっ!!!  

肥後が守山博史の自宅に電話を入れ、青竜会を名乗り、脅しをかけて守山を誘き出す。午後10時50分、アパートの扉が開き、ボストンバッグ片手の守山博史が姿を現した。廊下で待っていた吾妻と十姉妹がすばやく手帳を突き出して行く手をふさいだ。「あなたは書類送検されているのですよ。逃亡は困ります」 白を切るかと思った守山は、予想外に逆上し、逃げ出した。その場で若い十姉妹がダッシュし、タックルしてねじ伏せ、乱暴に頭をコンクリートに押しつけた。男がもがき、呻く。その頭上に「ふざけやがって」と唾を浴びせた後、かろうじて働いた自制心で、吾妻は素早く男を引きずり起した。物音を聞きつけた家族や住人達がドアから顔を覗かせていた。悲鳴を上げる者もいた。
肥後のオッサン、吾妻ペコ、十姉妹チーム!! こちらも暴走しとりますっっっ!!!

全員が逆上していた。普段ならばやらないことをした。それなりの自制、あるいは保身のための防御は働いていたにしても、朝にはせせら笑っていた事柄について、夜はこんなふうになる自分たちの短絡にほとんど気付くこともなく、普段はてんでんばらばらの仲間が一枚岩になる不気味さに気付かず、皆がほとんど無意識に走ったのだった。
又三郎の身の安全を心配した七係の面々の行動なわけですが、しっかし、みんな逆上しすぎやろ。合田さんと森くんのストッキング覆面なんて、こいつらギャグでやってるんかと、もう笑いさえ誘います。だけど、七係が一枚岩になるなんてねぇ。その中に森くんが入っているっちゅうのも意外。普段、あんなにみんなの輪の中に入らない奴なのにねぇ。

逃亡の現行犯で逮捕した守山博史を、合田と森が取り調べる。頑として死体の隠し場所を供述しない守山に、合田と森はほとんどさじを投げ、言葉を失わざるを得なかった。(合田さんの勘が働き、ある場所へ行ってみようとカマをかける)。 すると今まで白を切っていた守山が突然、両腕で頭を抱えて「いやだ、いやだ、俺はいやだ!」と叫び始めた。 調書の用紙を広げている森が、いざとばかりに背筋を正した。合田は《落ちるぞ・・・・》と目で言い、森は《落ちますよ》とうなずき返した。
この目だけでの会話、あたし的には、凄い萌え~なんですけどーーっ! 合田さんの目で《落ちるぞ・・・・》に、《落ちますよ》とうなずき返す森・・・・きゃーーーっ!! ・・・・病気・・・

そうして一気に守山の喉輪をしめにかかったころ、外でも急な展開があった。午前4時半過ぎ、豊洲駅前派出所から本部に警電が入った。昭和大学附属病院前で、有沢三郎巡査部長を保護し、病院へ運んだという。病院の診断では、肋骨が一本折れ、肘を骨折し、殴る蹴るの暴行を受けたと見られるとの事だったが、本人は「覚えてない」としか言わなかったらしい。
又やんの入院している病院に向かう合田さん、道中、『《覚えてない》と言い張る又三郎の意地とやせ我慢も分かり、その心根のどこかに、この自分に対する不信もあるはずだ』と考える。ん~、又やん、大人の男って感じで、かっこええ~。やっぱ色男やな~。そんな又やんに、合田さんは、何か胸のうちにもやもやしたものを感じ、あれこれ考えても結局何なのか分からず、最後には《嫉妬かな》などと思う。そうだね、又三郎が《動》だとすると合田さんは《静》って感じだもんね。合田さんには持っていないモノを持っている又三郎に、合田さんは嫉妬してるのかな。又三郎と森が真逆って言ったけど、合田さんと又三郎も、そうなのかもしれない。

最初に何を言おうか。言葉を考えた。 病室の又三郎は、腕にギプスをはめた格好でベッドに坐り、憂鬱げなふくれっ面で降り続く雨を眺めていた。「秦野が自首してきたぞ」と合田は言った。又三郎は「へえ」と鼻先で応えただけで振り向きもしなかった。しばらくして、ぽつりと吐き捨てた。さまざまな思いを押しつぶして、低く噴き出すような声だった。「俺はな・・・自分が情けねぇのよ」 そうは言うが、又三郎なら、数日たてばきっとケロリと開き直っている。何もなかったような面で、肩で風を切って現場に飛んでくるだろう。 ふと、そんなことを考えた自分が気恥ずかしく、合田は早々に退散した。 間もなく梅雨が明けたら夏。又三郎の退院祝いは、そこらじゅうの姐さん連中を集めてパアッとやってやろう。
さすが、風の《又三郎》のあだ名を持つだけあって、明日になったら立ち直って、肩で風切って現場に颯爽と現れるのね。ん~~、やっぱ、又三郎って男前だな~。森くんにも、もうちょっと又三郎みたいな強さと、しなやかさがあれば、八丈島に島流しになんかなんなかったかもなぁ。これは合田さんにも言えることかもしれません。まっ、合田さんは島流しにはなってませんが・・・。 しかし、又三郎はやっぱり、かっこええ~


     
      警視庁捜査一課第三強行犯捜査第七係 
                  第三話 《失踪》 読書感想記    


七係シリーズ 第3話 《失踪》 読書感想記これにて終わりです。
今回は又三郎が大活躍(大暴走?)で、お蘭ちゃんの出番が非常に少なく、森くんファンのあたしは途中行き詰り、もう投げ出そうかと思ったけど、なんとかココまでたどり着きました。
いえ、行き詰まったのは、けっして又三郎が嫌いとかではなく、あたしが病気だからですぴよ~
やっぱ、自己満足の為に書いてる、超独断と偏見に満ちた森くんファンブログだという事を、改めて自覚いたしました。
これからも森くんへの偏った愛を語る、自己満ブログになると思いますが、それでもよろしかったらお付き合い下さいませ。
それにしても又三郎が、めっちゃカッコエエいうのは、今回《失踪》を読み直して改めて思いました


ご清聴、ありがとうございました

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こんにちは

七係の皆さん、過激ですね〜!

3Pや、ストッキング覆面のことは、巷の噂で知ってはいたんですが、このシリーズ、高村先生、遊んでますよね(笑)。

合田さんに「どアホ!」と言われてみたいわ〜、私 o(^o^)o♪
そして「落ちるぞ」と、思われてみたいです。
あ〜、落として〜! って、合田さんに落としてもらうには、人殺しか強盗でもしないと無理ですよね。ヤるか・・・?(←ウソです)
でも、唾を浴びせられるのは、イヤです。(;^_^A

この人たち、警察官なのにこのシリーズではよく唾吐いてますね!  こわ〜(汗)。
ほんと、困った人たちだ〜。そこがいいんですけどね!
主役の又さんより、合田さんに食いついてしまう私です。

今回も、楽しく読ませて頂きました \(^o^)/

Re: こんにちは

心優しい、うーちゃんさんe-415
こんな、しょぼブログにいつもコメントありがとうございます。

うーちゃんさんがいなかったら、今頃もう心が折れてブログ続けてなかったかも(うふっv-294

そうそう!合田さんの「アホ」ってなんか良いですよねぇ~。
あたしは合田さんの「アホ」にすごく愛情を感じるんですが・・・・
あたしも合田さんに「アホ」って言われたいっ!!

しかし、この頃の合田さんは若くて、元気ありますよね~。
この頃から、グルグル悩んでる傾向はありますが、でもストッキング被って、暴走するんですよ~
合田さん、『マークス』→『七係シリーズ』→『照柿』→『レディ』→『馬』→『新冷血』
と回を重ねるごとに、萎んでいくみたいですが、『新冷血』から考えたら、この『七係シリーズ』の暴走っぷりがウソみたいなのでは?
あたし、『レディ』以降、読んでないんでよく分かんないんですけど、風の噂では合田さん、だんだん萎んでいってるってイメージあります。
でもまあ、合田さんも年々歳は取ってゆくわけですし、だんだん萎んで行くのはあたりまえっちゃぁ、あたりまえなんですけど。
歳を重ねてグルグルしてる合田さんも、それはそれで魅力的なのかな?
あ~!やっぱ『馬』読まなくちゃ!!
加納さんとの関係も、密かに気になるし・・・・

だけど、高村せんせー、また『マークス』や『リヴィエラ』みたいなホードボイルド(?)書いてくれないかな~。
ああいう世界、あたしすごい好きなんですけど。

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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
高村薫小説、大好き!!
『晴子情歌』で挫折し、暫く高村小説からは遠ざかっていましたが、最近やっと『太陽を曳く馬』『冷血』『晴子情歌』『新リア王』(読了順)を読了。
これでたぶん、単行本化された髙村小説すべて制覇したと思います。
合田シリーズに登場する過去の人、
森くんをこよなく愛す、おバカです。

2012.5.4 ブログ開設
2013.1.1 ウェブサイト開設

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