七係シリーズ読書感想記 《凶弾編》1

お盆はとっくに終わったというのに、毎日暑い日が続いてますが、皆様どうお過ごしですか?
わたくしは、『いい加減、涼しくなってくれ~』 と思いながら、毎日過ごしております。

気が付けば最後に 七係シリーズ読書感想記 をアップしたのは、7月18日・・・・(汗。
ずっと夏バテ状態が続いていて、七係シリーズ読書感想記 をほったらかしにしておりましたが
やっと、やっと、やっと、書きました。

七係シリーズ読書感想記 第5話 凶弾編 その1 っす。


ネタバレ 大有りです。未読の皆様、お気をつけください。





警視庁捜査一課第三強行犯捜査第七係 第五話 《凶弾》

午前4時過ぎ、夜明け前の闇と雨に包まれて、合田雄一郎は団地から駅までの坂道をひた走る。赤羽駅西口前に駆けつけ、タクシーの窓を叩いた。寝ていた運転手が起き上がり、車のドアが開く。水の垂れる傘を外でひと振りして車に乗り込みながら、「池袋のサンシャインシティの裏。急いで」と合田は言った。 「造幣局のとこですかね」 「ああ」 「この時間に仕事ですか」 「うん、まあ。人使いの荒い会社なもんやから」 「失礼ですが、どういう方面の・・・・」 「電線の保守とか」 「へえ、技術屋さんですか・・・・」 合田はシートに深く背をうずめ、数分を惜しんで目を閉じた。睡眠不足の疼痛が走る脳裏に電話のベルがジリジリ鳴り、本庁の当直の声が響き続けている。《東池袋四丁目十三番の路上。死亡確認。ガイシャは男。アジア系。身元不明。急げ》

東池袋のその辺りは新宿の百人町や大久保に次いで外国人の多い地区だが、路上に転がっているらしいホトケ1体について、今から想像することは何もなかった。まともに泥棒も寄りつかない古い木賃アパートのひしめく路地が目に浮かび、もう1年近く足を運んでいないなと思い出す。 1年前は、中国その他のアジア系の就学生たちと、行き場のない老人たちが肩を寄せ合っている町という印象だった。
午前4時30分。七係の中で、1番最初に現場に到着した合田さん。木賃アパートの玄関先に横たわる男の遺体を見て、『こんな至近距離から撃たれたのは、顔見知りの犯行か。違う。顔見知りなら、こんなに人目につくアパートの入口で狙う事はない。とにかく、この殺しは日本人のものではない。狙撃の場所。撃ち方。乱暴というしかない』 と考える。

午前4時45分を回ったころ、鑑識の一行が到着し、前後して七係の仲間たちも三々五々姿を現した。トレンチコートをぐっしょり濡らした吾妻。顔つきも足取りも普段通りの雪之丞と林係長。アノラック姿の老けた学生みたいな十姉妹。競馬通いといったジャンパー姿の肥後のオッサン。紫のシャツを覗かせている又三郎。ヤッケにジーパンの森の《お蘭》。森は、先日のちょっとした事故のせいで、頭に派手に包帯を巻いている。
七係の面々の私服姿に、それぞれの個性がよく出てます。(雪之丞とモヤシの私服は不明だが)。 森くん、ジーパン姿が多いようだけど(第1話でもジーパンだった)、意外。ジーパンとかラフな格好するイメージが、あまりなかった。あたしの中では、森くんはいつもネクタイしてるイメージだったんだけど。ちなみに合田さんの服装は、ジーパンとセーターの上に登山用のゴアテックスのヤッケを着込んで、足元はブーツ。森くんと似たような格好じゃん。やっぱり、似た者同士なのねぇ しかし、ここの一番の萌え場面は、頭に派手に包帯を巻いた森くんでしょう←(まぁ、あたしだけだけどな)

「賭けようか」路地にぐるりと目を巡らせた吾妻が、合田をつついた。「本部は立たんな、これ」 最近、外国人同士の訳の分からない殺しや、単純粗暴な暴行事件ばかりに付き合わされて、吾妻の優秀な脳味噌は腐りかけている。 「いや、立つ」と合田は応えた。 「俺は立たない方に千円」と吾妻。 「俺は立つ方に千円」 「立たなきゃ野郎やめろって」横から又三郎が口を出し、けだるい笑い方をした。 
七係恒例、掛け合い漫才っす。又三郎は、あいかわらずお好きですなぁ、下ネタ。 お蘭もちょっとは見習え。又三郎のこういう生き方。合田さんもなっ。 こういう柔軟さがないから、ふたりとも 『照柿』 で、ドロップアウトするんやて。 (下ネタ言うのが、柔軟な生き方か?) 

森は、手帳に線を引いて各戸の区割りをし、部屋の外に出ているガラクタの一品一品を書きつけ、表札の名を書き取っていた。脂の臭気がこたえたらしく、アレルギーの出始めた顔をゆがめて、口も開かない。 「ガイシャには同居人がいたと思うが、もう逃げてるだろうな」そう合田が呟くと、森は首だけ縦に振った。 
脂の臭いもダメなのねぇ・・・(涙)。 何にでも敏感に反応しすぎるお蘭ちゃん、まるで炭鉱のカナリアだわ。きっと、繊細なのね。(そうか?)

「ガイシャの持物ぐらい残ってるだろう」 「しかし、このアパートは全部、人がいます。空っぽの部屋はない」 「つまり、こうだ・・・。知り合いの知り合いの、またその知り合いのツテを頼って、ある男がどこかの部屋に転がり込む。4、5人雑魚寝していても、互いにほとんど氏素性も知らない。多分、深夜働いていたり、昼間働いていたり、早朝働いていたり、生活時間はバラバラ。家賃さえ分担すれば、問題なし、関心なし。ある男が今夜死んで、そいつを知っている別の1人が姿を消しても、残りの者は気にもしない」 「ありえますね」 「以前は、こんな感じと違うたんやが・・・・」 「何が」 「うん・・・。よく分からん」
  は、合田主任と森くんの会話。 合田さんが 「うん・・・。よく分からん」 と言葉を濁したのは 《歩いていると、背筋に強い緊張を覚える。未知の視線に射抜かれているような、この感じを人にどう説明していいのか、分からなかった》 という胸の内があったから。 合田さん、初動捜査の時から 『誰かに見られている』 というのを感じている様子。 森くんが、その視線を感じているのかは不明。

森は、ときどき《痒い》という渋面を作りながら、その場で大家に渡さなければならない押収品目録交付書を黙々と書いている。押収するのはボストンバッグ、歯ブラシ、李と張が使用していたというコップ、李が読んでいたという日本のマンガ週刊誌数点、張のものだというビデオテープ数点。
森くん、香水の匂いで痒くなり、整髪料の匂いで痒くなり、脂の臭いで痒くなり、微量のコカインで具合が悪くなり、そして愛する合田さんからは冷たくあしらわれ、島に行った要因は、やはりこれらが原因か? (・・・違?

部屋を出ると、森が白手袋の掌を合田の傍らでそっと開いて見せた。中に紙マッチ1個と、クシャクシャの紙切れ1片。「ボストンバッグに入ってました」 紙マッチには大久保1丁目のクラブ《アルデバラン》という印刷があった。紙切れの方は、《王芳雄(ワンファンション)》という手書きの氏名と、8桁になる前の7桁の〈03〉付き電話番号。どこかで見た名前だと合田はとっさに思った。
紙切れを機捜に見せ、「B号照会」 と囁く合田さん。 ほえぇぇ、なんかカッコエェ あたし、こういうのに非常に萌えてしまいます。 でも、『B号照会』ってなに? 警察用語なのか? その何やらよう分からんB号照会の結果、《王芳雄》 は密入国組織のブローカーと判明。 なんか、ヤバそうだ・・・・。

名前1つ聞き取る為に、甲高い早口で何事かまくしたてられ、泣かれ、わめかれ、こちらはいいかげん黙って聞いたところで「名前と部屋番号は!」と繰り返す。 森は合田より広東語や韓国語が分かり、「名前は、部屋番号は、ほかの同居人は」と2か国語で繰り返すのはもっぱら森が引き受けた。
外国人相手の聞き込みは、大変みたいです。 『御上に従順で卑屈になりがちな日本人と異なり、彼らは自己主張と権利意識の強固な国民性なのだと、そう思わなければ、今の東京で刑事はやってられない』 と合田さんは腹をくくっている様です。合田さんも森くんも、色々苦労してるんですねぇ。 ところで森くん、広東語と韓国語、分かるんか。 やっぱり刑事って職業は事件で外国人相手にする事も多いだろうから、数ヵ国語、喋れないとダメなんでしょうかねぇ。 英語とかもバリバリ喋れるんでしょうか? 喋れたらカッコイイんですけど。 合田さんは英語喋れるんだっけ? 確か喋れるっていう記述が 『LJ』 の中に有ったような気がするんだけど。 とりあえず、広東語と韓国語は森くんの方が分かるんやな。 たまには魅せてくれるんやな。森も。 たまには。

未知の世界の異物を目の当たりにしているような居心地の悪さだった。住人たちの顔、目つき、住まいの様子、何もかもが、自分たちの世界とは混じり合うことのない周波数を発しているように感じ、未明からずっとそれを拭い去れないでいる。 見られている、と何度も思った。誰かの目が見ている。その目を探して、また住人たちの面々に目を走らせる。
またここでも、合田さんは誰かの視線を感じているようです。 これが合田さんの思いすごしなら、良いのですが・・・・・・・。

捜査と聞き込みを、午前8時に切り上げてアパートの階段を降り始めたとき、森が突然足を止め、1階の階段下の一角に目を据えた。合田もその方向を見た。 人垣の後ろに、この2時間弱の間、住人たちの中にはいなかった男が1人立ち、こちらを見ていた。記憶違いかと一瞬考える。 「そこの人!」と森が声を上げた途端、その見知らぬ男は身を翻した。
人だかりの中から怪しい男を嗅ぎ分ける森くんと合田さん。刑事の勘ってヤツなのか? 合田さんと森の頭の中には、2時間弱の地どり捜査で回ったアパートの住人の顔が全てインプットされているって事か。 やっぱりふたりとも優秀なんだなぁ。さすが切れ者同士。かっこええ しかし、合田さんと森くん、なんだかヤバイ領域に足を踏み込んでいる様な気がします。 なんとなく嫌な空気が流れている予感。

寝間を踏み荒らされた住人たちにわめき散らされながら、午前8時半過ぎにアパートを出た。ほかのアパートの捜査はすでに終わり、仲間は引揚げ、路地には立ち番の巡査2名が残っているだけだった。 「よくやるな」と機捜が真顔で呟いた。 「何がだ」と、合田は聞き返した。 機捜はちょっと考え、「俺ならあそこまではやらん」と応えた。「面倒を避けたいというんじゃないがな。何というか・・・・御上だからって、踏み込まないほうがいい場所が、今の東京にはごろごろあるんだ」 「それ、説教か」 「ああ、そうだ。あんまりガン飛ばして顔を覚えられるのはよくない。どこで誰が見ているか分かんないからな」 「もう、見られてる」 「誰に・・・・」 「知らん」 「狙われてるんだぜ、それは」 「俺を狙って、誰が得するんや」 「そんな次元の話じゃないだろうが」 「人の心配するヒマがあったら、ホシを探せよ、な?」
被害者が入口に倒れていたアパートを含む並びの4件を見回った、合田、森、機捜の3人。 不法就労などの摘発を恐れる外国人達にとって、合田さんたち警察は招かれざる客に違いないが、合田さんと森くんはかなり強引とも言える様な聞き込みをした。 機捜の男の忠告が本当にならない事を願うばかりですが、すでに合田さんも、常に誰かの視線を感じているみたいだし・・・やっぱり合田さんも森も踏み込んではいけない領域に足を踏み込んでるんでしょうか・・・・・。 

合田は男のジャケットの胸を軽くはたいた。拳銃を入れたホルスターの感触があった。ひょっとしたらと思って叩いてみたのだが、案の定だった。 「隊長の指示か」と尋ねてみる。 「いや。個人の判断に任されてる」 「いざとなったら、ソレで俺らを守ってくれるんか」 「バカ」機捜の男は当惑げに合田の目を覗き込み、「そのうちケガするぞ」と吐き捨てた。
現場に真っ先に駆けつける機捜が、個人の判断にしろ拳銃を携帯するという事に釈然としない思いで、 『いつでもどこでも丸腰の自分らがアホウなのか、それとも、あの機捜が神経症になっているのか。もちろん、あの男が病気なのだ』 などと考える合田さん。でも、機捜が拳銃を携帯しているのは、機捜も、それなりの危険を感じているという事だろう。

「森。お前、あの人だかりの中でハロルドに気付いたのは顔か、目か。向こうが見てたんか」 「目が合ったんです。それから、あとから紛れ込んできた顔だと気付きました。それがどうかしましたか」 「いや・・・・。ところで、その頭の包帯、何とかならんか」 「2日前に縫ったばかりです」
ハロルドと目が合ったという事は、ハロルドが森くんたちの方を見ていたからという事だろう。 やっぱり合田さんと森くんの周りに不穏な空気が流れているような気がします。 合田さんの 『常に誰かに見られている』 という感覚は、気のせいでも無さそうな・・・・・・。

それは分かっていた。2日前、強盗殺人の容疑でホシを逮捕しに行ったら、ホシが覚醒剤をやっていて、いきなりゴルフクラブで殴りつけられたのだ。5、6針縫ったのに入院もせずに仕事に就いているのは百も承知の上だが、合田はあえて 「野球帽か何かで隠せよ」 と短く言った。 「何のために」 と森は仏頂面で聞き返す。 「目立ち過ぎる」 とだけ合田は応えた。森はばかばかしいといった面でそっぽを向いてしまった。
そうか・・・・、森の頭の包帯は犯人逮捕時にゴルフクラブで殴りつけられたのか・・・。刑事って商売も命がけやなぁ。森くん、意外と突っ走るタイプなのかしら? しかし、頭に包帯グルグル巻きにした森くんの姿、想像しただけで萌え萌えだわぁ~、あたくし それにしても合田さん、あいかわらず言葉が足りない・・・。 ホントは 「あまり目立つと狙われやすいやろ。俺はお蘭、お前の事が心配なんや」ってコトが言いたいんでしょ?(アホ・・・)。  「目立ち過ぎる」 だけじゃ伝わりませんって。 森もちょっとは合田さんの言葉の裏ってモノを読み取れよ。ばかばかしいって表情隠そうともせず、そっぽ向くなんて子供やんっ! でも、そんな不器用さんなふたりが好きなんだけどね。


    七係シリーズ読書感想記 第5話 凶弾 その1、 ここまで・・・次回へ続く

今回の 第5話 《凶弾》 は、合田さんと森くんのコンビが活躍する、あたし的にはヨダレだらだらな内容です。
七係シリーズ 全5話の中でも、ハードボイルド度が1番高く、あたし好みの作風となっております。
今回も、2回に分けてお送りする予定ですが、特に後半は萌え場面が多く、抜粋する箇所も多そうなので
もしかしたら、3回とかになるかも。
全然、計画立てて書いてなく、その場の成り行き任せに書いているので、その辺は全く分かりません。
こんなんで、よく5話までたどり着いたな~。

続きをお楽しみに~。 (誰も楽しみに待ってなんかいないか・・・・まぁ、いいや)

貴重な時間を割いて読んで下さり  
               ありがとうございました

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楽しみに待ってましたよ〜!

こんにちは。(^_^)v
やっとこさ、涼しい気配がしてきましたね。

そして、いよいよ合田シリーズも最終話ですね。
このシリーズってやっぱり、刑事の合田さんてカッコいいi-178に尽きる。
合田さんの森君への信頼感が、じんわりと滲み出ていますよね。
いつも、「森は変だ」とか言ってるくせに、やっぱり好きじゃん、って思ってしまうのよねi-278

『照柿』で、森君が八丈島に行くと知ったときは、なんか反応が鈍いように思えたけど、本当は、あまりのショックで、思考が停止しただと思います。
え〜?! じゃあこの時点で、まだ祐介への思いを自覚してない合田さんは、加納さんと森君のどっちを気に入っているんだろ?i-6
多分、「どっちも、どうでもええ」と言いそうですけどね。(笑)
だけど、どっちの男も合田さんが好き! 男泣かせだねぇ・・・。

森君、手柄を上げて出世したいと言うより、合田さんに褒めてもらいたくて、手癖の悪いことをしたり、パシリやってるているように見えるんだけど・・・。合田ポチ?!(ゴメンなさいi-237

で、頭の包帯を隠さなかったのは、「ばからしい」んじゃなくて、合田さん、あんたにかまって欲しかったからだよと、一人ツッコミを入れさせていただきましたi-234

そして、合田さんを狙って得をする人、いるじゃないですか!  何でそんなに自覚が無いんだ?!
早く気付けよ、加納さんの大きな愛にi-199
と、最後はやっぱり合田×加納に落着いてしまう、私ですi-229

七係シリーズは、森君がたっぷりですね。
続きも、楽しみにしていますね〜i-179

Re: タイトルなし

うーちゃんさん、こんにちは。
「暑い、暑い」と言っていたのに、もう9月なんですね~。
早いなぁ。

そう、やっと書きましたよ! 七係シリーズ 第5話。 
あたし、七係シリーズの中では5話が一番好きなんです。
だから今回は、すっげぇ力入ってますっ。
このシリーズの合田さんは、すごく雄々しくてかっこいいですよね。
色々、グルグル迷ったり、悩んだりしているのは相変わらずなんですけど、プラス”刑事・合田”って感じで事件現場で突っ走る、若い合田さん。
けっこう仲間とも飲みに行ったりしてるみたいだし、行動的な気がします。
捜査で突っ走り過ぎて、危険な目にも遭ってますね。
自分の保身も考えず、七係の仲間のコトや、部下の森のコトをなにげに思いやる、頼もしいアニキ的な面も垣間見せてくれる合田さん。
実はあたしは、この頃の合田さんが一番好きだったりします。

5話では、合田さんが酷い目に遭いますが、そこがこの回の一番の萌え場面だったりして。
かっこいいっすよ、合田さんe-415
でも、こんな危なっかしい恋人を持ったらたまらないでしょうねぇ。・・・加納さんe-263
加納さん実際、今回の話には登場しませんが、絶対心配で心配でたまらなかったと思いますよ。
でも、出来の悪い子ほどかわいいと言いますから(言うよね・・?)、そんな危なっかしい合田さんだからこそ、余計に加納さんも燃え上がるのかも。

ところで、加納さんと森くんの合田さんとの関係ですが、あたしが妄想するに、加納さんは合田さんのコト、『LOVE』の好きで、森くんは『LIKE』の好きかなって思ってます。
加納さんは合田さんのコト、時には恋人の愛で、時には母の様な無償の愛でいつも見守ってくれている感じ。
森くんは好きというよりは、上司として先輩として人間として尊敬とか信頼しているのかな、LOVEじゃないなって思ってます。うーちゃんさんの言うように《合田さんの忠犬ハチ公》的な感じ。
まぁ、あくまであたしの危ない妄想ですけど・・・・・

いつも、コメント、ホントにホントにありがとう!!!e-466
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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
高村薫小説、大好き!!
『晴子情歌』で挫折し、暫く高村小説からは遠ざかっていましたが、最近やっと『太陽を曳く馬』『冷血』『晴子情歌』『新リア王』(読了順)を読了。
これでたぶん、単行本化された髙村小説すべて制覇したと思います。
合田シリーズに登場する過去の人、
森くんをこよなく愛す、おバカです。

2012.5.4 ブログ開設
2013.1.1 ウェブサイト開設

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