『 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 』 マンガ本


先日頼んでおいた 『 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 』 のマンガ本、手元に届きました~。
『 マンガ・照○ 』 の件もあったからあんまり期待してなかったんだけど
ストーリーも原作小説を上手くまとめてあるし、絵もなかなか繊細な感じでよろしい。


空海
『 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 』 壱
中国・唐代、密教の真理を求め入唐した一人の若き留学僧・空海と
遣唐使として送られた儒学生・橘逸勢の二人。
遠い異国の地、唐での留学期間は、なんと20年。
基本、ふたりは20年間、日本に帰れません(涙)。


興味のある方は、ポチッとどうぞ。



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これが、空海



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で、こっちが、橘逸勢 ( たちばなのはやなり )



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いつも一緒のとっても仲良しなふたり



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諸々の事情により仲間が日本に帰ってしまい寂しくて泣いている逸勢。
(そして、異国の地で空海とふたりっきりに・・・)



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泣いている間に空海とはぐれてしまう、はやぴー。



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空海とはぐれて 「 ひとりぼっちになってしまうぅぅ 」 と、めっちゃ焦る、ハヤナリ。



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そしてその後、空海と再会できて泣く、はやぴょん。
(はぐれた時間、わずか数分・・・)



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*    *    *    *    *    *    *

う~ん、マンガ本のほうがいちだんと空海&逸勢コンビがラブラブで萌えだわぁ
これはもう、BLマンガと言ってもいいんじゃあないでしょうか~

原作の小説でも、橘逸勢が空海に擦り寄って行ったり、袖をつかんだり、泣いてすがったり
空海の方から逸勢と手をつないだりとけっこう 「 え~っ、何それ!? 」 って場面が多々登場します
こう書くと 「 やっぱBLじゃん 」 とか思われそうですが 『 沙門空海~ 』 は、BL小説ではありません。
ちゃんと話の前後を読んでいれば、けっして不自然な流れではなく自然にスルッとやってまふ。

ただ、この漫画、壱巻が発売されたのが2013年6月。
1年以上経った今も弐巻が発売されてないっぽい。
『 マンガ・照○ 』 と同じ運命をたどるんじゃないかとちと不安(涙)。
無事、弐巻が発売されますように(祈)。


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Author:YUKI
高村薫小説、大好き!!
『晴子情歌』で挫折し、暫く高村小説からは遠ざかっていましたが、最近やっと『太陽を曳く馬』『冷血』『晴子情歌』『新リア王』(読了順)を読了。
これでたぶん、単行本化された髙村小説すべて制覇したと思います。
合田シリーズに登場する過去の人、
森くんをこよなく愛す、おバカです。

2012.5.4 ブログ開設
2013.1.1 ウェブサイト開設

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