お花見 in 千鳥ヶ淵 & プチ地取り

今年の春は、お花見と称して遊びほうけており、お花見のはしごをしております。
前回の上野公園に続いて千鳥ヶ淵周辺にお花見に行ってまいりました。
千鳥ヶ淵といったら、髙村薫の小説 『レディ・ジョーカー』 に出てきた場所ですね。
・・・・・違いましたっけ?
確かそうだったよね・・・・(自信無ぇ)。
すみません。『レディ・ジョーカー』 詳細をあまり覚えてないんです。
なんせ、森くんが嫁貰ったという事実に、すっごい衝撃を受けて
そこで全てのストーリーの内容がぶっ飛びました。

まぁ、そんなことは置いといてっと
髙村ファンなら一度は千鳥ヶ淵の桜を見ておかないと!
ということで、行ってまいりました、千鳥ヶ淵。


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以下、千鳥ヶ淵緑道の桜。

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(ボート乗り場の混雑具合がハンパなかった~。時間が無くてボートは断念。行列並ぶの嫌いだし)



桜の季節の千鳥ヶ淵には初めて行ったのですが、もう息を呑むくらい桜が綺麗でした。
お堀の淵沿いに何百mにもわたって桜が咲いてます。
あまり天気が良くなくて途中、雨がポツポツと降ってきたのですが
雨のせいか景色が靄って、逆にそれが幻想的で良かったです。


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ここまでが、『千鳥ヶ淵緑道』 と呼ばれている所なのかな?
なんか、広過ぎてよく分からないや(汗)。


そんで、(たぶん)ココからが 「千鳥ヶ淵公園」 。
           

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(なぜか、公園の文字が消されている・・・ナゼなんだ?)



以下、千鳥ヶ淵公園の桜。


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千鳥ヶ淵の桜は、夜はライトアップされるらしくデートにはもってこいの場所と思われまする。
絶対、合田さんと加納さんは二人で千鳥ヶ淵の桜、観に行ってるよね。
ふたりとも職場が近いけど夜だったら暗くて顔とかよく分からないだろうし。
同僚に見つかる確率低し。(と思うぞ)。
ここで、ふたりで仲良くお花見する合田さんと加納さんを思わず思い浮かべちゃいました。
ボートとか絶対仲良く乗っちゃてると思う。
ボートに乗って、千鳥ヶ淵のお堀の下から見上げる桜はきっと格別なんだろうな~。

森くんは、その頃はきっと八丈島。
八丈島署へ転属、それを島流しとも言う・・・・・・(涙)。


デート




さて、ここからプチ地取り。
ちょっと足を延ばして霞が関まで行ってみました。
っていうか、テキトーに歩いてたらいつの間にか霞が関まで来てたという・・・。
きっとこれも何かの運命なのね、きっと見えない何かの力に引き寄せられたんだわ。
(違うと思う)。


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あの有名な 『桜田門』 っす。
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桜田門の真ん前には、合田さんや森くんがかつて勤務していた警視庁が!
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すぐそばに立番のおまわりさんが立っていたので、許可を得て写真撮影。
「写真撮っていいですか?」 って聞いたら 「どうぞ、どうぞ~」 って超快諾してくれた(うふっ)。




きゃ~! けーしちょー!!
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別の角度から
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いつ見ても興奮するわぁ!!
ここの6階に捜査一課があるのね。あの窓のどのあたりに7係はあるのかしら?(想像しただけで鼻血が






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合田さんも森くんも、通勤時にはここを利用か? (加納さんもか?)
他にもいくつか出口があったけどここが一番警視庁に近かったような・・・





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ここから、颯爽と登庁してくる合田さんと森くんを想像すると・・・(鼻血
加納さんもここを利用?



写真を撮っている間も、ここからスーツを着た目つきの鋭い男たちが続々登場してきたのですが
みんな刑事に見えてしょうがなかった。
実際、警視庁に入っていく人たち、たくさんいたし。
警視庁周辺を撮影中にもスーツ姿の男の人達が出入りしてて、その中のひとりに睨まれた~。
きゃ~~~~~!!あれ、ぜったい捜査一課の刑事さんだわっ!
(睨まれて喜ぶアホがここにおります)。





さて最後は、地取りには全然関係ありませんが、 『千鳥ヶ淵戦没者墓苑』 です。
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千鳥ヶ淵緑道のそばに、戦没者墓苑があるの初めて知りました。
中に入ると、献花出来るようになっており一本100円で菊の花を買い献花してきました。
戦没者墓苑内は、沿道の桜の華やかさや人々の喧騒とはまったくの別世界で
都会の真ん中にこんなに静かな場所があるとは信じられないくらい厳粛な空気が流れてました。
ここだけ、時が止まってしまったような静けさに包まれてました。

そういえば、近くに靖国神社もあります。

今もなお、世界のどこかで戦争やテロが止まない現実を改めていろいろ考えさせられました。


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といことで、以上
千鳥ヶ淵お花見&プチ地取りでした。

ん~、今回は6時間ぐらいぶっ通しで歩き続けたので、途中で行き倒れるんじゃないかと思うくらい疲れた(泣)。
でも、これを機に休みの日にちょくちょく髙村地取りしようかな~。


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地取りお疲れ様でした。

満開の桜、いいですね~。
千鳥が淵あたりの桜は、今日の風で、けっこう散ってしまったかな。今年は行きそびれてしまった・・・残念。去年は、靖国神社の出店で買った牛串片手に、ぶらぶらしてたんですが。(花より団子(笑))
有楽町線は、たまに乗るのですが、桜田門駅では、合田さんと森くんが乗ってこないかと、いっつも乗降客をチェックしちゃいます。(イメージ通りの人達がいたら、それが、彼ら!)
関係ないけど、桜田門、平仮名で書くと可愛くないですか?「さくらだもん」、可愛いですよね♡

Re: 地取りお疲れ様でした。

makoさん、こんにちは~。

makoさんも千鳥ヶ淵の桜、見たんですね~!
あたしは、桜の季節の千鳥ヶ淵は初めて行ったんですが、もうあの景色に圧巻されました!!
都内に桜の名所は数々ありますが、千鳥ヶ淵の桜はもうダントツ凄かったです。
ちょっと感動しちゃいました。
あの桜を、きっと合田さんも加納さんと一緒に見てますよね~。
ボートなんかも一緒に乗っちゃってたんじゃないかと、いろいろ妄想しちゃいます。
その場合、どっちがボートを漕いだんだろうか? とか、どんな会話をしたんだろうか?
とか、妄想が止まりません(笑)。

そうそう、桜田門駅は合田さんも森くんも通勤などに利用してそうですけど
もしかしたら、霞ヶ関駅を利用していた可能性も無くはないんですよね。
霞ヶ関駅の方が路線がたくさん通っているから交通の便が良さそうだし・・・・

でも、霞ヶ関辺りを通りがかるといつも思い出すのが、あの○ウムのサリン事件。
霞ヶ関は日本の中枢が集まってますから間違いなくそこを狙ったわけで・・・・
今思い出してもゾッとします。

ってか、気が付かなかったんですけどホントだーーっ!!
桜田門! ひらがなにするとめっちゃ、かわい~~e-420
makoさんに言われて、初めて気が付きました!

千鳥ヶ淵近辺は行けども行けども延々とお堀が続いていて、途中休めそうなところが無く
マジで行き倒れになるかと思ったけど、やっぱ高村地取りは楽しいです。
やっぱり、実際小説に出てくる場所に行くといろいろ妄想出来ますしねe-415
また機会があれば、やりたいです。

それでは、コメントありがとうございました。
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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
高村薫小説、大好き!!
『晴子情歌』で挫折し、暫く高村小説からは遠ざかっていましたが、最近やっと『太陽を曳く馬』『冷血』『晴子情歌』『新リア王』(読了順)を読了。
これでたぶん、単行本化された髙村小説すべて制覇したと思います。
合田シリーズに登場する過去の人、
森くんをこよなく愛す、おバカです。

2012.5.4 ブログ開設
2013.1.1 ウェブサイト開設

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